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   <title>キスの船釣り</title>
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   <updated>2009-07-24T00:03:06Z</updated>
   <subtitle>関西で船からキスを狙います。投げ釣ほどの数は上がりませんが型が大きくなります。同じ船に乗っていても坊主の人はいないにしても、技術によって数は大きく差がでます。私なりにいろいろ工夫していきたいと思っています。</subtitle>
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   <title>2009年　キスの船釣り自作の仕掛け</title>
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   <published>2009-07-23T23:57:10Z</published>
   <updated>2009-07-24T00:03:06Z</updated>
   
   <summary>キスの船釣りの仕掛けも自作しています。幹糸2号、ハリス1.2号の2本鈎と、3本鈎のものを作って、潮の状態などキス釣りの状況に合わせて使い分けます。また、ハリス止めを使うようにして、ハリス、鈎の交換を手早くできるようにしました。</summary>
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         <category term="10 キスの船釣での道具と仕掛け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      昨年までのキス釣りの仕掛けは幹糸1.2から1.5号で、ハリス1から1.2号、針競技鈎7号の3本鈎が主流でした。


1回のキス釣り釣行で、仕掛けを4つから5つ使い多いときは8つくらい使いました。

      今年になってのキスの船釣りでは、幹糸2号でハリス止めを使った仕掛けにしています。


ハリスは1.2号を標準として、換え鈎をたくさん巻いていってます。


幹糸部分は2セットもあれば十分で、大概の釣行で1セットしか使わないことも多いです。

キス釣りの場合は、ハリスをハリス止めで止めていても大型も取れます。


それでもキス釣りの外道で、フグにハリスを切られたり、根掛かりなどして鈎が伸びた時にも手早く、鈎ごとハリスを交換できますので非常に効率よくキス釣りができるようになったと自負しています。


鈎は、ひねりの入った狐鈎の7号を中心に使っています。


昨年まで使っていた競技用キス針ではすっぽ抜けが多いように感じたので、同じく吸い込みのよい狐鈎でひねりの入ったものにしました。


鈎のちもとに、金又は蛍光の小さなビーズ玉を入れたのも今年になってからです。


濁りが入ったり、少し薄暗くなってからキスに餌を目立たせるようにと付けはじめました。


ハリスの数は2本のものと、3本のものを作っており、潮が早いときは3本、遅い時は2本の仕掛けを使います。


ハリスの長さは短くしても問題なくキスは釣れていますので、5cmくらいのハリスを巻いています。


全長としては2本鈎で80cm、3本鈎で90cmから1mというところです。


今のところこれで不都合なく使えています。


一度使った仕掛けも幹糸部分にはほとんど縒りも癖も付いていませんので、傷が付いていない限りは再利用が可能です。


釣り仲間も自作の仕掛けを作るようになり意見交換をしています。


市販の船のキス釣り仕掛けにもありますが、シモリをつけて仕掛けに浮力を与える仕掛け、光物をつけた仕掛け、など作成していたりします。


まだ、今のところ釣果に大きな差がでることはありませんので、特に採用までいっていません。


最初は幹糸を3号にしていましたが、2号に落としても問題なく使えていますので、当面は2号の幹糸、1.2号のハリスでキスの船釣り仕掛けとしては完成形としています。


また、何か不都合が出てくればバージョンアップをしていきます。
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   <title>キスの船釣り、今年の誘い</title>
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   <published>2009-07-23T23:00:56Z</published>
   <updated>2009-07-23T23:03:08Z</updated>
   
   <summary>キスの船釣りの場合は誘い方は大切です。小刻みな竿捌きで餌を目立たせ、あたりを確実に捉えるために待ちの時間を持つこと。この組み合わせに神経を注ぎます。</summary>
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         <category term="20 キス船釣りでの釣り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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キス釣りの場合、活性が高い時は１投ごとに早いタイミングであたりが出ます。


錘が着底し、誘いを5回から10回くらい入れて停止するとキスからの小気味よい信号が伝わってくる場合が多いです。


特に朝一番では、こういうケースが多いように思います。


今年は、シーズンの最初に2回ほど朝方の釣りをしましたがシーズン当初で、水温が上がっていないにも関わらずこういうケースが多かったように思います。

      
半夜釣りのキス釣りとメバル釣りのリレー釣りでは、キス釣りの開始時刻が3時半から4時くらいとなります。


太陽はまだかなり上にあるといっても、もう傾いていますからキスの活性も落ちる時間帯なのかもしれません。


キスの小型の場合は群れていますので、みお筋などが当たれば船の上でいっせいに竿が曲がることにもなりますが、中型から大型はとにかく誘いを頻繁に行い、餌を目立たせて拾い釣りをすることとなります。


錘で砂煙を上げるように底を叩く誘いを提唱する人も多くあり、スポーツ新聞の釣りコーナーなどでもそのように紹介されるケースもありますが、私はあまり強く底を叩かないようにしています。


キスの投げ釣りの場合は錘を底につけたまま引きずりますので砂煙は立つと思いますが、仕掛けが長いので砂煙の中に仕掛けが入っているようなことはないと思います。


しかも途中で底を叩くようなことはありません。


投げ釣りの基本としてキスが群れているあたりに錘を投げ込むと群が散るので群れの位置より沖目に遠投をして、そのポイントまでゆっくりと仕掛けを巻いていくということがあります。


このことからも必要以上に大きなアクションで底を錘で叩くようなことはしないほうがよいのではないかと考えています。


かといって底を大きく切ってしまうとキスが回遊する底から30cmから1mまでを大きく離れてしまうことにもなりますから、着底したら、穂先を15cmから30cm持ち上げ、上下に誘いを入れるということを基本とします。


キスのあたりを待つ方法として錘を底につけておく方法と少し浮かしておく方法がありますが、私は少し浮かして待つようにしています。


潮の流れ、船の動きで移動しますからそのとき底の起伏が、錘が底に着いたり離れたりすることで手に伝わってきます。


その状態で待っていればどの鈎にキスが食いついてもあたりを送ってくれます。


底潮の流れがゆるいときは、錘を底につけたままにしているとあたりがわからないことにもなりかねませんから、出来るだけ底を10cmくらい切るイメージでキスからのシグナルを待ちます。


このように、仕掛けを入れ、底立ちを取り、誘いを数回から10回くらい入れてあたりを待つ、10カウントくらい待ってもあたりがないときは再度誘いを入れることを繰り返すわけです。


コツンという一回だけのあたりの時は、餌取りか、キスかわかりません。


しばらく待ってもあたりがないときは、仕掛けを巻き上げて餌を点検、付け替えを行います。


今年の釣果として、竿頭は2回、失敗したなと思っても竿頭に大きく離されたケースは1度だけでしたから、その他の要因と考え合わせれば、誘いは今のところこのままでよいかなぁと思っています。

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   <title>2009年　キスの船釣り用タックル</title>
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   <published>2009-07-22T23:52:56Z</published>
   <updated>2009-07-23T00:03:07Z</updated>
   
   <summary>船のキス釣りは簡単ですがなかなか奥の深いものです。数を釣るためには合わせを中心とした道具立てをし、仕掛け、誘いも考えなければなりません。今年は先調子のショートロッドを使います。</summary>
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   <category term="16" label="キスの船釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      昨年までは8:2の先調子の2.4mの竿を使っていました。


今年は9:1の150cmのワンピースを使っています。


錘負荷が20号で対象魚としてはカワハギとなっていますが、軽く操作性も高いのでキスの船釣りの合わせ中心の釣りにはピッタリではないかと考えたのです。


      昨年の後半はのんびりと釣りをしようということで合わせ中心のキス釣りから、向こう合わせの釣りに変更していたのですが、今年は遊漁船でのキス釣り大会があるということで、再度数釣りを目指したのです。


最初は合わせのタイミングがずれてなかなか思うような釣りができませんでしたが、天秤仕掛けをこの竿にあわして、変えていきましたので、最近は何とか使いこなしているという感じでしょうか。


少し硬めの竿なので、最初は早合わせですっぽ抜けることが多かったので、天秤を神戸天秤から片袖の半月天秤に換え、鈎を競技用のキス針からひねりの入った狐針にかえました。


そうすると掛け合わせがうまくいくようになりました。


竿が150cmと短いので、座って釣りをすることは難しく、誘いも少し大きめにする必要がありますが、要領がわかってくると、穂先だけであたりが取れるようになり、釣果が安定してきています。


誘いも竿が短い分操作性が高いので、水面近くで小刻みに誘い、上まで穂先を上げれば仕掛けを底から1mくらい浮かせることもできます。


誘いの途中であたりを取ることもできるので、今年はこのまま行こうかなとも思っています。


とりあえず、この竿を中心に、仕掛け、天秤を変えています。
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   <title>2009年キス船釣りの中間総括１(餌について）</title>
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   <published>2009-07-21T23:47:55Z</published>
   <updated>2009-07-22T00:03:08Z</updated>
   
   <summary>昨年までのキスの船釣りと、今年のキス釣りの違いは何か、、、やっぱり不景気の影響で釣行回数が激減していることではないでしょうか。今年はキス釣りだけでなく、メバルの半夜釣りとのリレー釣りが多くなっています。そのために、場所と時間帯が変わっているのが大きな差となっているように思います。</summary>
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      今年は不況のあおりもあり、キス釣り釣行回数が半減しています。


例年ですと毎週キス釣りに出かけ、調子に乗るとキス釣り2連荘、ダブルヘッダーもやったりしていましたが、、、、


で、今年はキスだけを朝から狙うのではなく、昼からのキスプラスメバルのリレー釣りの回数が多くなっています。

      そのため、キス釣りのために乗る船も昨年までとは異なった遊漁船に乗ることが多くなってしまいました。


昨年までの船であればキス1本で朝から釣りますから、7月になれば6時間の釣り時間で竿頭は60尾を下ることはないという時期です。


今行っている所は、キス釣りも夕方の釣りということもあり、活性が若干収まってくる時間帯ですですから3時間で30尾というところが一つの山になるのでしょうか。


釣行の時間帯以外に昨年までの釣場と、今年行っている釣場の違いというと。


水深　　30m前後　　　15m前後

潮通し　良し　　　　　悪し

が大きな点です。


それと、使う餌が青虫中心だったのが石ゴカイ中心になっている点でしょうか。


もう一軒のキス釣りの遊漁船では餌は青虫を推奨していましたが、ここの船では特に指定はないですが、ホームページなどでは石ゴカイを上げています。


今回、石ゴカイで挑戦している理由は動きがよい点です。


鈎への餌の付け方は、以前の記事で紹介しているとおり鈎の軸へ虫をたくし上げ、たらしは3cmまでというようにしています。


石ゴカイの場合は1尾で頭を取って通してつけると、尻尾の先を切らないでもちょうどいい長さになるのがよいのです。


頭を切り、尻尾も切り落とすと動きは悪くなるというか虫が死んでしまい、キスへのアピール度が低くなるように思います。


できるだけ、動きの良いようにつけるほうが良いと言うのは理にかなっていると考えています。


もう一点は、釣場の違いから、もう一つの釣場と比べると潮通しの悪い点があります。


潮が速く流れるような場所ではないので、虫自体の動きでキスにアピールさせる必要があるのではないかと考えています。


ただ、まだこの場所で青虫と石ゴカイの違いを検証していませんので、これは今後の課題としておきます。


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   <title>キス釣りのタックルのバランス</title>
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   <published>2008-07-13T13:47:25Z</published>
   <updated>2008-07-15T13:49:41Z</updated>
   
   <summary>キス釣りの道具について一つずつ見ていくと、それぞれの利点、欠点があるものの、それ...</summary>
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      キス釣りの道具について一つずつ見ていくと、それぞれの利点、欠点があるものの、それら全体のバランスが最も重要であることがわかってきます。


現在の私は8:2の先調子の竿で早合わせによる取り込みを目指していますが、竿の錘負荷が20号?60号、その竿に30号の錘を掛けて、アワセ切れ防止のために半月天秤を使います。


今の悩みは少し竿が硬く感じていること。


餌は青イソメ、針は７or８号のケンつき流線型のひねり針。


誘いはその日のパターンを早く見つけること、そして、潮の変化とともに誘いも掛けていくこと。


引き出しの多さが必要になります。


ただ、当てはまらないとド壺を踏むことがありますが、、、、


      
最近20号負荷の胴調子竿を使う人と一緒に釣る機会がありました。


この人は、天秤はパイプ天秤で半遊動仕掛けです。


最初に誘いを掛け、錘を着底させてアタリを待ちます。


アタリがあっても即合わせではなく、竿をゆっくり持ち上げるように聞き合わせます。


向こうアワセの釣りですが、バランス良く釣果を伸ばします。


竿頭になることはないですが、釣果はいつも上位です。


もう一方は7:3のショートロッドです。


このロッドは錘負荷が20号のもので、最初神戸天秤を使っていましたが、アワセ切れが多かったようで、半月天秤に変えてからは一投ごとに釣り上げていました。


この人の誘いは細かく誘い、底に錘をつけてアタリを待ち、アタリがあると即アワセ。


竿頭を取りました。


餌は両人とも石ゴカイ。


お一人は石ゴカイの頭を切って付けていますが、もう一人はそのままつけています。


二人に共通していたのは、活きのいい餌を使うのと、餌の長さをあまり長くしていなかったこと。


次回はどうすべきか、もう少し考えて見ます。
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   <title>キスの船釣り　持ち物</title>
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   <published>2008-07-12T08:29:48Z</published>
   <updated>2008-07-15T08:32:05Z</updated>
   
   <summary> 釣り道具 竿、リール、天秤、錘、仕掛け、餌はそれぞれの項目で詳しく説明していま...</summary>
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         <category term="30 キスの船釣りの持ち物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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釣り道具

竿、リール、天秤、錘、仕掛け、餌はそれぞれの項目で詳しく説明しています。


他に、竿受け、餌箱、石粉、クーラー、バッカン、メゴチバサミ、ハサミ、ペンチ、氷。


釣り道具ではないですが、飲物、弁当といったところでしょうか。


竿受けは絶対に必要というわけではありません。


でも、船つりをメインにされるなら、小型の竿受けの購入を検討されると良いでしょう。


手返し（餌の付け替え、仕掛けの交換）など非常にラクに行えますし、ポイントの移動の折にも竿受けがあると両手が使えて便利です。


餌箱は、桐の箱型のものが一般的です。


もし、すべての餌を餌箱に入れておくなら、もう一つ小出しでき、石粉を入れる餌箱をもう一つ持っていくことをお薦めします。


暑い時期の釣りですから、せっかく活きのいい餌を持って行っても屋外に出しておくとすぐ弱ってしまいます。


餌はクーラーの中に保管し、使う量だけ小出ししていくことをお薦めします。


キスの活性が低いときは、餌の活きの良し悪しが釣果を左右します。


      

石粉は指先につけ、餌を掴むと滑らず付けることが可能です。


手返しの面からも持っていくことをお薦めします。


私は餌箱に二つの蓋がついているタイプのものを使っています。


片方に石粉を入れて、片方に使う分の餌を入れています。


使う分の餌というのは大体一流し分。


早いときで15分、長いときで30分くらいでしょうか。


量的には針の本数にもよりますし、1匹掛けかきって使うかで異なりますが、針の本数で10から20くらいでしょう。


もちろんこの餌箱も日向に出したままにせず、日陰においておきます。


クーラーは言うまでもありません。


小型のもので問題はないと思いますが、私は26リットルのものに15リットルのバッカンを入れてもって行きます。


クーラーは今から購入されるならできるだけ保冷力の高いものをお薦めします。


若干値が張りますが、氷が長持ちしますし、中に入れているものが傷みません。


どうしても釣り場で夏場は回数開けたり閉めたりしますので、こちらをおすすめします。


私はリョービのものを使っていますが、最近はシマノ、ダイワも保冷力の高いものを出しています。

釣りが始まると、中のバッカンに海水を汲み入れ、氷を入れて水氷を作ります。


一匹づつ〆てもいいのですが、手返しも考え、キスの生態から考えても水氷に放り込めば〆ります。

氷はビニール袋に入ったままの氷か、ペットボトルで作った氷を使います。


私は150ミリリットルのペットボトルを３つ、これ用に用意していきます。


これは1つは、直接氷が魚にあたって凍り焼けしないようにと、海水の濃度が下がらないようにすることを目的としています。


そして、クーラーには小口がついていますので、全開にせずに魚を入れることが出来ます。


メゴチバサミは、ガッチョやハオコゼなど直接手で触れにくい外道がつれた場合に魚を掴むために、ハサミは、餌の頭の部分を落とすのに、ペンチは針が外れにくい場合に使います。


氷は魚を持ち帰るときに冷やすためと、釣り人の飲物、食べ物の保冷に使います。


これは1リットルのペットボトルに水を入れて凍らせておけば事足ります。


釣具ではないですが、釣り人用の飲物は少し多い目に持っていくことをお薦めします。


熱中症の対策として水分とナトリウムの補給はマメにすべきですから、スポーツ飲料、お茶、水を持っていきましょう。


水は、暑さがかなわなくなってきたとき、首筋、頭、などに掛けると良いです。


このとき、ペットボトルの氷を持っていっていると、手洗いにも使える、熱対策にも使えるので便利です。


食料は大体6時間船に乗っていることになります。


空腹だと船酔いの原因になりますので、自分の好みで食べやすい食料を最低一食分は持って行っておくと良いですね。


わたしの同行者は、この時期だと、そうめん、冷麺、冷やし蕎麦など食べやすいものを持っていってます。

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   <title>キスの船釣り　服装</title>
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   <published>2008-07-10T07:34:23Z</published>
   <updated>2008-07-15T07:36:27Z</updated>
   
   <summary>キスの船釣り　服装 キスを釣るのは晩春から初秋。 しかも昼間。 とにかく日差しが...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisu.kodawarino.net/">
      キスの船釣り　服装


キスを釣るのは晩春から初秋。


しかも昼間。


とにかく日差しが強く、船の場合はテントがあっても場所によってはもろに日があたりますから、先ずは帽子、サングラス、長袖。


ズボンも半ズボンではなく、長ズボンのほうが良いでしょう。


そして汗拭きタオル。


      

帽子はキャップタイプより、ムギワラ帽子のタイプのほうが良いのですが、格好からキャップを選ぶ場合は首筋を隠す対策をしましょう。


首筋が日焼けすると、後が大変です。


同じ理由からシャツは長袖を薦めます。


手袋は出来ればしたほうが良いですが、好みがあるところです。


サングラスは水面からの照り返しがきついので目の保護のためにもかけるようにしましょう。


偏光グラスのものをお薦めしますが、なければ普通のサングラスでかまいません。


UVカットのものをお薦めします。


靴は出来れば長靴を。


ただ、暑いので滑らないものであればOKということに。


タオルは汗拭き用と手拭用の2種類は必要です。


魚をつかんだり、餌をつけた後の手拭用に一つ、まさかこのタオルで顔をぬぐったりはしないでしょうからもう一つあるほうが良いですね。


そして、陸に上がったときに着替える替えを1枚持っておくと、さわやかに帰れます。



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   <title>キス釣りの誘いのイメージ</title>
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   <published>2008-07-08T07:27:42Z</published>
   <updated>2008-07-10T07:33:01Z</updated>
   
   <summary>図は水中で何もしていない状態の仕掛けのイメージです。 （ア）は天秤、（イ）は錘、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisu.kodawarino.net/">
      <![CDATA[図は水中で何もしていない状態の仕掛けのイメージです。


（ア）は天秤、（イ）は錘、（ウ）は仕掛けで、天秤に直結型にしてあります。


<a href="http://kisu.kodawarino.net/img/shikake.gif"><img alt="shikake.gif" src="http://kisu.kodawarino.net/img/shikake-thumb.gif" width="200" height="141" /></a>


キスの習性から底から30cmくらいの間を動き回っているわけですから、?の部分が30cm未満となるイメージとなります。


底潮の流れが速いなら、もっと仕掛けがまきあげられることとなりますし、潮が動かないなら仕掛けが底におちてしまうこととなります。


実際に手元で操作できるのは?の長さとなりますから、錘が着底して、竿を持ち上げる長さは１ｍの仕掛けでも１ｍ上げることはないのです。]]>
      
底潮が全く動かない状態であれば70cmくらい上げて誘うことが有効であり、底潮が流れているなら30cmから50cmくらい、潮がはやく流れているならほとんど底につける位というイメージになるでしょう。


キスの習性として複雑な動きには着いていけず、直線的な動きだとすばやく反応するというデータがありますから、竿を左右に振るような誘いは必要ありません。


竿先を小刻みに30cmくらいの幅で上下させることが仕掛けの先に動きとして現れることをイメージして見ましょう。


誘いは釣果を伸ばす大きな要因となりますから、イメージをもって試すことをお薦めします。



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   <title>キス釣りの針と餌のつけ方</title>
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   <published>2008-07-05T07:23:45Z</published>
   <updated>2008-07-10T07:27:35Z</updated>
   
   <summary>キス釣りで、投げ釣りの場合は、仕掛けを入れてから、引きながら釣るのが一般的です。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisu.kodawarino.net/">
      キス釣りで、投げ釣りの場合は、仕掛けを入れてから、引きながら釣るのが一般的です。

石ゴカイを用いることが多く、針は競技針を使うことが一般的です。


競技針は、懐が小さく、針先と軸が平行になっており、針の返しも半スレのような形が多いです。


餌も一匹がけをするのではなく、針が隠れるくらい着けてたらしもほとんどなしの状態で引き釣りをします。


これが、船の場合だと、広範囲を探るという釣ではなく、基本的に船の下を釣るということになり、船の動きに合わせて釣ります。


ですから、あまり長くてもいけませんが、餌が目立つようにしないといけません。



      <![CDATA[
吸い込みやすさから言うとこの競技用の針が一番いいようにも思いますが、針の掛かりからすると、ひねりが入ったもののほうが断然かかりよくなります。


基本的に競技用は手返しを良くし数を釣るために開発されたはりですから、針掛かりの良さでは他の針のほうが良いのです。


ひねりの入った針は、チヌ針が代表的です。


チヌ針をキス釣りに流用するとすると、針の大きさは0.5から1号ということになりますが、すると、針が小さく、餌を目立つようにつけるには不利になります。


最近は流線型の針でひねりが入ったものが売られていますので、これをお薦めします。


7号、8号くらいで十分だと思いますが、大型を狙うのであれば10号くらいが適当でしょう。


しかし、小さなキスは釣れなくなります。


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図は、餌を付けた様子を示していますが、軸の部分にケンが付いていると、餌がづれることなく、きれいに付きます。


餌の全長としては３ｃｍから５ｃｍくらいまで、あまり長いと、キスが吐き出したり、キスが首を振った時に、針の手前で餌が千切れることになります。


あせって適当に餌をつけるよりは、確実に丁寧に餌を付けることが釣果を伸ばすことになります。]]>
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   <title>キス釣りの餌（６月）</title>
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   <published>2008-07-03T09:29:36Z</published>
   <updated>2008-07-09T09:32:10Z</updated>
   
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      1種類で勝負すると言いながら、頻度が落ちているのでついつい、石ゴカイと青イソメを半々で持っていくという状態が続きました。


水温の上昇とともにキスの食いも徐々に上向き、7月の声を聞いてからは竿頭70尾という結果がでるようになってきました。


船で餌を頼むと青イソメが用意される遊漁船で、石ゴカイと青イソメの比較をしてみました。


誘いがうまく機能しない時は、石ゴカイのほうが動きが活発で食いが良いようにも思えました。


誘いがちゃんとできて、頻繁に当たりが出るような時は、青イソメの方が身切れせず針掛かりするように思えました。


      
当たりがあるのに針に乗らないというのは針が大きい、たらしが長い、餌の身がやわらかいなどの理由が考えられます。


同じ仕掛けで、上から青イソメ、石ゴカイとしたときも、石ゴカイ、青イソメとしたときもどちらも変わらなく、当たりがありました。


石ごかいは青イソメと比較すると細く、動きが良いという利点があります。


これを生かす針への付け方は、通しがけかちょんがけで、たらしあるほうがよいのです。

あまりたらしが長すぎるとキスは吐き出してしまいますから、どうしても一匹がけでは長いようです。


ですから、尻尾の方だけ長さを調節してカットしました。


そして、どちらかと言うと、石ゴカイは早合わせより、向こうあわせの釣り方に適しているように思いました。


当たりがあって合わせをいれる、針掛かりせず、餌の一部だけ針に残ってあがってくることがありました。


合わせが早すぎたと言うよりは、キスが吸いこんだときに身が切れたのかもしれません。

青イソメの場合は、身がしっかりしていますので、キスが吸いこんだ拍子に身が切れるということはまずないと予想します。


身の動きが石ゴカイほどないという点は誘いでカバーします。


底から30cmくらいまでをふわふわと動くイメージで誘います。


そうすればあたりの数には差が出なかったように思われます。


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   <title>船キス釣のおもり</title>
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   <published>2008-07-01T09:27:29Z</published>
   <updated>2008-07-15T07:20:12Z</updated>
   
   <summary>船釣用の錘というのもいろいろあります。 最近では、根掛かり防止用のやわらかい棒状...</summary>
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      船釣用の錘というのもいろいろあります。


最近では、根掛かり防止用のやわらかい棒状の物までいろいろです。


キス釣りの場合は天秤仕掛けになりますから、天秤の下にあり、着底することの多い錘です。


底で安定させるのにもっとも適した形は釣鐘型といわれるもの。


底面が水平な面になっています。


もっともポピュラーなのが六角錘。


お徳用に数が入っているものもあります。


岩礁帯で使われるタイプでホゴ錘と呼ばれる細長い円筒型または、その底がつぶして薄くしてある形のものがあります。


      釣鐘型と呼ばれるものはカレイなど底ものの叩き釣りと呼ばれる、底で土煙を上げて魚を誘うのに使われます。


キス釣にもこの釣鐘型がもっとも適していると思うのですが、量販店でも売っているお店は少ないです。


キス釣りの誘いの際、2つの意見があります。


私の良く行く遊漁船では、誘いを入れることを推奨していますが、その際初心者には必ず「底を5回くらい錘で叩いて、当たりをまつ」これを繰り返すように薦めています。


キスの習性からすると、濁りを嫌い、臆病な魚だとされていますから、底を叩くと言うのはいかがなものかと思います。


底から30cmくらいのところで、餌を目立たせるように誘いを入れるということが狙いですからできれば底は叩かずに、叩くならほご錘のように先のとがっているような錘で、軽く当てる程度がよいのではないかと思います。


当たりを待つときに錘を着底させるか否かは仕掛けの長さ、天秤に何を使っているかにもよると思いますが、着底させるなら釣鐘型がもっとも安定するでしょう。


ただ、船のキス釣りの場合は船を流しながらの釣りになりますから、あまり長時間底につけたままだと釣鐘型は転がりが悪いですし、他の錘と比べて砂煙を立てることになります。


ですから、釣鐘型を使う場合は誘導仕掛けが適しているようです。


完全に固定型の天秤を使うなら、六角錘か、筒型の錘が良いでしょう。


ただし、筒型の場合は、着底させた状態でも潮などに流されやすいように思います。


私の場合は、固定型の天秤を使うときは六角錘を用い、誘いは底を叩かないように底近くで行い、当たりを待つときはそこぎりぎりまで錘を下ろすイメージで行っています。
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   <title>仕掛けの長さ</title>
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   <published>2008-06-09T06:04:28Z</published>
   <updated>2008-06-09T06:47:34Z</updated>
   
   <summary>キス釣りの仕掛けの長さは市販物で2本針の場合、80cmから１ｍが標準。 針の間隔...</summary>
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      キス釣りの仕掛けの長さは市販物で2本針の場合、80cmから１ｍが標準。


針の間隔はハリスの長さにもよるが、40cmくらいが適当であろうからこの長さに落ち着く。


自作の場合、ハリスの長さは10cm以下。


現場で切れたハリスに針を結びなおしてはリスの長さが2cmくらいしかなくなってもキスは食ってくるから、短いのは関係ないようである。


長いのはハリスがホンテロンなどの硬いものを使っても10cmより長くすると幹糸と絡むので糸の特性を生かせる範囲にとどめるのが無難である。


仕掛け全体の長さは天秤の大きさ、誘い方にも影響を与える。


天秤が短かく、直結型の場合にはあまり長いと、絡む原因にもなる。


天秤は15cmから20cmのものが標準で、直結のばあいは神戸天秤と呼ばれる硬い天秤が好まれるようである。


市販者のキス天秤と呼ばれるものの多くは弾力のある弓形天秤の種類が多くなっており、食い込み重視型となっている。


この当たりは竿の硬さ、道糸、仕掛けというバランスの問題になるので好みによるだろう。


あわせ重視の場合は、直結型であれば固めの天秤にすべきである。


      更にあわせ重視になると、半誘導、全誘導の仕掛けとなる。


半誘導の場合は直結型と同じくらいの仕掛けの長さ、つまり1m前後が適切と考える。


誘いは潮の流れが大きい場合はゆっくりとした誘いでよいが、潮が緩んでいる時は小刻みな誘いとなる。


後者の方がトラブルは生じやすいので、長さで調節するなら、潮がゆるい時は短い仕掛け、早いときは長い仕掛けと考えればよい。


全誘導の場合は錘を着底させて、糸を送るといくらでも出て行く。


船釣りの場合、まさか糸をフリーで送るような人はあるまいが潮の早いときは錘が着底するまえに仕掛けが流されて出て行く可能性があるので注意が必要である。


この全誘導の場合は仕掛けの長さは短くてもカバーができる。


道糸を天秤の上に通し、シモリを通し、サルカンに結ぶ。このシモリ＋サルカンが天秤の下限となり、これ以上天秤が下に下りることはない。


そして、サルカンにショックリーダーを結び、最後に仕掛けを結ぶ。


このショックリーダーも言い方を変えれば仕掛けの幹糸のようなものであるから、要は天秤から下針までの長さが仕掛けの長さとなる。


だからリーダーを1mとるなら仕掛け自体は短い30cm程度のもので十分である。

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   <title>キス釣りの仕掛け(20085月）</title>
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   <published>2008-06-06T09:00:23Z</published>
   <updated>2008-06-06T09:12:13Z</updated>
   
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      私の現在の仕掛けは幹糸1.5号、エダス1.2号で全長１.2mの3本針が主流に。

6月用に作ったのが幹糸1.2号、エダス1号で全長80cmの3本針。

これは前回、潮が速いとき、船の動きと誘いのタイミングでトラブルが多かったため、全長を短くしたもの。

それなら2本針にしてしまえばいいのですが、そこは根が横着者。

3回当たりが取れる3本針の方が何となく得なような気がしています。

今回はエダスの長さは短め、たぶん5cm程度です。

これならトラブルも少ないはず。

ここでは、あまり実績のないことは書かないのですが、これなら大丈夫かな、、、、

また、ちゃんと分析して、結果を書くようにします。
      
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   <title>キス釣りの餌（2008年5月期の場合）</title>
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   <published>2008-06-05T08:45:19Z</published>
   <updated>2008-06-06T09:00:17Z</updated>
   
   <summary>この時期大物狙いなので青イソメ(青虫)が定番です。 ただ、生きがいい方が餌持ちも...</summary>
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      この時期大物狙いなので青イソメ(青虫)が定番です。

ただ、生きがいい方が餌持ちもよく当たりが頻繁であるように思います。

ほとんど一匹がけをしません、5cm程度に切って使いますから生きは関係ないように思われるかもしれませんが、生きがよいほうが身切れせず、確実に針まで口に入るような気がします。

餌屋によっては同じ青イソメでも、サイズ指定ができる店がありますが、そういう場合は迷わず太い方を選ぶようにしています。

一回の釣行で大体1000円も持っていけば十分。

足らない場合はあきらめるくらいの潔さがあってもよいではないですか。

といいつつ、石ゴカイを500円余分に買ったりするのが釣り人の常なのですが、これをやると結局釣果が伸びなかったりしてしまいます。

餌を変えてみることが釣果につながることもありますが、できれば一種類の餌で、誘い方などを工夫する方が上達の道です。
      このあたりは考え方によると思います。

何回も釣りにいけないからとりあえず釣果が欲しいときは2種類の餌を使ってみて、どちらが良く食うか見て餌を使うということもありでしょう。

私の場合は、キス釣りは基本的には一種類の餌で釣るというようにしています。

餌の付け方を以前に書きましたが、針に沿って丸くならないように、軸からまっすぐなるようにつけることだけは基本です。

私が青イソメを推奨するのはこの点からも理にかなっているからです。


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   <title>キス船釣りの餌（私の場合）</title>
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   <published>2008-05-09T09:05:38Z</published>
   <updated>2008-07-15T05:03:02Z</updated>
   
   <summary>エサは青虫か石ゴカイ。 私の乗る渡船では青虫（アオイソメ）を薦めています。 これ...</summary>
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      エサは青虫か石ゴカイ。


私の乗る渡船では青虫（アオイソメ）を薦めています。


これは、エサのつけ方に関係があり、先ほど説明したように、全長で5cmくらいの青虫を針の軸までたくし上げ、まっすぐなるように針先を出し3cmくらいたらします。


キスが吸い込んだとき石ゴカイでは柔らかすぎて針が口に入るまでに切れてしまうからだと思います。


石ゴカイを同じように使ったことがありますが、針掛かりが悪かったように思います。


あまり短いと目立たず、柔らかいと針掛かりしにくいからと勝手に思い込んでいるわけです。


まぁ、そこまでこだわらなくてもどちらでも釣れるのは釣れますから、、、、

      忘れてはならないのが石粉。


針が7号と小さいですし、青虫、石ゴカイともヌルヌルと動きますから滑り止めの石粉は必需品です。


釣りの場合は餌の点検はマメに行い、鮮度のいい餌をつけることが釣果を上げることになります。


しかし、手早くつけないと船の場合は一流しの間に一回しか竿が出せないなどということになります。


タオル、はさみ、石粉は必ず用意して、手返しをよくすることをお薦めします。
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