キスの船釣り 持ち物
釣り道具 竿、リール、天秤、錘、仕掛け、餌はそれぞれの項目で詳しく説明していま...
キスの船釣り 服装
キスの船釣り 服装 キスを釣るのは晩春から初秋。 しかも昼間。 とにかく日差しが...
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釣り道具
竿、リール、天秤、錘、仕掛け、餌はそれぞれの項目で詳しく説明しています。
他に、竿受け、餌箱、石粉、クーラー、バッカン、メゴチバサミ、ハサミ、ペンチ、氷。
釣り道具ではないですが、飲物、弁当といったところでしょうか。
竿受けは絶対に必要というわけではありません。
でも、船つりをメインにされるなら、小型の竿受けの購入を検討されると良いでしょう。
手返し(餌の付け替え、仕掛けの交換)など非常にラクに行えますし、ポイントの移動の折にも竿受けがあると両手が使えて便利です。
餌箱は、桐の箱型のものが一般的です。
もし、すべての餌を餌箱に入れておくなら、もう一つ小出しでき、石粉を入れる餌箱をもう一つ持っていくことをお薦めします。
暑い時期の釣りですから、せっかく活きのいい餌を持って行っても屋外に出しておくとすぐ弱ってしまいます。
餌はクーラーの中に保管し、使う量だけ小出ししていくことをお薦めします。
キスの活性が低いときは、餌の活きの良し悪しが釣果を左右します。
石粉は指先につけ、餌を掴むと滑らず付けることが可能です。
手返しの面からも持っていくことをお薦めします。
私は餌箱に二つの蓋がついているタイプのものを使っています。
片方に石粉を入れて、片方に使う分の餌を入れています。
使う分の餌というのは大体一流し分。
早いときで15分、長いときで30分くらいでしょうか。
量的には針の本数にもよりますし、1匹掛けかきって使うかで異なりますが、針の本数で10から20くらいでしょう。
もちろんこの餌箱も日向に出したままにせず、日陰においておきます。
クーラーは言うまでもありません。
小型のもので問題はないと思いますが、私は26リットルのものに15リットルのバッカンを入れてもって行きます。
クーラーは今から購入されるならできるだけ保冷力の高いものをお薦めします。
若干値が張りますが、氷が長持ちしますし、中に入れているものが傷みません。
どうしても釣り場で夏場は回数開けたり閉めたりしますので、こちらをおすすめします。
私はリョービのものを使っていますが、最近はシマノ、ダイワも保冷力の高いものを出しています。
釣りが始まると、中のバッカンに海水を汲み入れ、氷を入れて水氷を作ります。
一匹づつ〆てもいいのですが、手返しも考え、キスの生態から考えても水氷に放り込めば〆ります。
氷はビニール袋に入ったままの氷か、ペットボトルで作った氷を使います。
私は150ミリリットルのペットボトルを3つ、これ用に用意していきます。
これは1つは、直接氷が魚にあたって凍り焼けしないようにと、海水の濃度が下がらないようにすることを目的としています。
そして、クーラーには小口がついていますので、全開にせずに魚を入れることが出来ます。
メゴチバサミは、ガッチョやハオコゼなど直接手で触れにくい外道がつれた場合に魚を掴むために、ハサミは、餌の頭の部分を落とすのに、ペンチは針が外れにくい場合に使います。
氷は魚を持ち帰るときに冷やすためと、釣り人の飲物、食べ物の保冷に使います。
これは1リットルのペットボトルに水を入れて凍らせておけば事足ります。
釣具ではないですが、釣り人用の飲物は少し多い目に持っていくことをお薦めします。
熱中症の対策として水分とナトリウムの補給はマメにすべきですから、スポーツ飲料、お茶、水を持っていきましょう。
水は、暑さがかなわなくなってきたとき、首筋、頭、などに掛けると良いです。
このとき、ペットボトルの氷を持っていっていると、手洗いにも使える、熱対策にも使えるので便利です。
食料は大体6時間船に乗っていることになります。
空腹だと船酔いの原因になりますので、自分の好みで食べやすい食料を最低一食分は持って行っておくと良いですね。
わたしの同行者は、この時期だと、そうめん、冷麺、冷やし蕎麦など食べやすいものを持っていってます。
釣り道具 竿、リール、天秤、錘、仕掛け、餌はそれぞれの項目で詳しく説明していま...
キスの船釣り 服装 キスを釣るのは晩春から初秋。 しかも昼間。 とにかく日差しが...