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キス船釣りでの誘い(基本編)

初心者だからといって竿を置いたりせずに誘いは必ず入れましょう。


錘が着底したら竿を持ち上げて底をたたかないように5回?10回上下させます。


そしたら錘を底ぎりぎりくらいでアタリを待ちましょう。


しばらく待ってもアタリがないようならこれを繰り返してください。


周りが釣れているのに自分にはアタリがないようなら、一度仕掛けを回収して、エサや仕掛けを点検してください。


もつれていたり、仕掛けにくらげか付いたりしていたら絶対にあたりがでません。


また、テンコチ(がっちょ)が釣れるならもう少し誘いの頻度を増やしてみても良いかもしれません。


エサが動いているとまずテンコチは食いませんから。

夢のような話ですが、夢ではありません!
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この記事のカテゴリーは「 キス船釣りでの釣り方」です。
ターゲットであるシロギス(キス)の生態を知り、それにあわせて釣り方を工夫することが釣果を伸ばすコツ。ただ、数を釣ることを目的とするわけではないけれど、そこはシロギスとの勝負。ついムキになってしまいます。
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