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キス、正式にはシロギス

キス釣りと称していますが、ターゲットの正式名称は『シロギス』です。


スズキ目スズキ亜目キス科キス属 シロギス
Sillago japonica Temminck and Schlegel


キスの種類としては3属30種類ほどが知られており、すべて日本近海を含む西太平洋とインド洋に分布するようです。


日本で最も多いのがシロギスです。多少の個体差はあり、違う種類かと思われるかもしれませんが大半はシロギスといわれています。


ホシギスなど絶滅に近い品種もありますのでもしこれはと思われた問い合わせてみるのも良いかもしれませんね。

北海道南部以南の浅い砂底の海に生息しています。


全長は30cmを越えるものもごくたまにいますが、平均的なサイズは20cm前後といわれています。


私たち釣り人は30cmを超えるものを求めて走り回ります。いわゆる尺ギスです。


私が見た最大のものは28cmで、釣りあげた最大は27cmです。


今年はなんとか自己更新したいものです。


平均的なサイズは20cm前後といいましたが、なかなか20cmがそろいません。


特に投げ釣りでは釣り荒れた場所では大きいサイズどころかピンギスと呼ばれるその年に生まれたものくらいしか釣れない事もあります。


漁業でキスを狙う場合は、網の目を大きくし保護に乗り出している漁港もあります。


産卵は初夏で、最初の年に8cmくらいまで成長するといわれています。


シーズン初めの5月の時期は卵を持っている魚体が多いようです。


寿命は10年以上といわれています。

夢のような話ですが、夢ではありません!
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